朱華園休業は全国の商売されてる方へのメッセージ

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尾道の老舗ラーメン朱華園さん
今月19日で休業するということで

最後に食べとこうというお客様が
開店前から長い行列を作っています

朱華園が無くなるというのは
尾道では大事件です

尾道だけじゃなく
全国のラーメン大好きな方には悲しいニュースですね


理由は店主の体調不良・・・

早く元気になって
美味しい中華そば提供してください

この週末、今まで見たことない
長い行列が出来るんだろうな~
そう思う男

 

 

尾道駅前の甘味処
尾道さくら茶屋と尾道大判焼きさくら
店主リンダです(^O^)/




朱華園さんが休業することに対し
書きたいこといっぱいありますが
噂話しなのでここでは書かないことにします




世の飲食店のオーナーさん
健康診断は必ず行きましょう
流行ってる店でも
身体壊すと閉めないといけなくなります





誰が悲しむか?

いつも食べに来てくれてる常連様
ファンのみんなが悲しむことになります


体調管理も仕事なのです



Yahoo!ニュースにもなったこの事件は
同じ商売されてる人に
身体が資本だというある意味
メッセージなんじゃないでしょうか




大きい会社なら
変わりはいるかと思いますが
オーナー自ら店に立ち運営されてる場合
身体を壊し休業となると
売り上げはゼロになります

それが長く続くと
お店をたたまないといけなくなることも・・・



4年前
実は私も現在のさくら茶屋を
学生アルバイトさんだけで運営し
仕込みもオーダーもひとりでこなしていました

そんな時、
突然のめまいに襲われ
店を臨時休業することが度々あったんです


まっすぐ歩けず
吐き気、頭痛に
メニエール症候群と診断されました

この時思いました
私が休んでも
店を営業出来る体制を作らないと!!

それから4年・・・

今では二人の社員が私の代わりに
仕込みオーダーをしてくれ
店を回してくれてます
ここまでなるのにとても苦労しました
何を苦労したかというと
任せる勇気です


人に任せることが嫌いで
何もかもひとりでやってた昔の私
自分でやらないと気が済まない人間でした(^^;)



俺がやればもっと早く出来るのに・・・


俺が作るともっと美味しく作れるのに・・・



「あー!どけ!俺がやる」


毎日こう思ってましたがグッと我慢
 

私が仕込みしなくなって
やはり最初は言われました


「味が落ちたんじゃないか?」




けしてそんなことはないんですが(^^;)




今では二人が切り盛りしてくれ
私はホールに立ち
お客様と会話することに重きを置いてます



例え私が事故で店を休んだとしても
さくら茶屋を休業にすることはありません
3年かかりましたが(*^^*)



人件費を考えると
もしもの時に備え雇用するのは勇気がいります


でも考え方を変え
人を雇用することで売り上げが伸びる
伸ばすと考えるとどうでしょうか?



人は追い込まれると
すごい力を発揮するんです
なんとかしようと動きます

人を育てる事は並大抵の努力では無理です
それがわかってるから
なかなか出来ないんですよね(^^;)




でももし事故や病気で
店を休まないといけないことになったら
生活していけますか?


もしそんな余裕がないのなら
自分の体調管理はしっかりしてください

休みの日にしんどいからと言って
家でゴロゴロ寝てる人は要注意です
その時点で身体のどこか悪くなってます
身体もそうですが
心も疲れてるんですよね
(昔の私がそうだったからわかる)




朱華園さんが閉めることをどう考えるかです

「へー!」で
終わらせないようにしましょう



店主の方もすごく悔しいと思います
行列がいつも出来てるタイミングで休業すること
私は全国のご商売されてる方に


「人を育て任せる勇気を持ちなさい」



そう伝えてるんだと私は感じました





この週末
これ以上の行列が出来るでしょうね(^^;)






 

今日お伝えしたいことは以上です




本日のおすすめはこちら



『抹茶黒蜜きな粉ソフト』
税込み価格702円

グラスに入れたパフェです
黒蜜を少しずづかけお召し上がりください

 

いつもブログ訪問ありがとうございます
今日はこれでおしまい!!

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます
これを読んでくれた人全員が
笑顔の花満開に咲きますように

 

リンダプロフィール



1969年7月生まれ
高校卒業後
父親の影響で日本料理の道に進むが挫折、
次に小さいころから甘いものが好きだったせいもあり
大阪で見つけた甘味処で修業する

23歳の時広島そごう店の店長となり
13年間務める


33歳の時
美ノ郷町三成に甘味喫茶さくら茶屋オープン
(現在は閉店)
同時に有限会社さくら設立

42歳の時
尾道駅前にテイクアウトメインのカフェ
甘味処尾道さくら茶屋を出店



48歳の時
さくら茶屋から大判焼きを切り離し
大判焼き専門店
尾道大判焼きさくらを出店

甘味でたくさんの人を笑顔に出来たらと
日々奮闘中!!


夢は情熱大陸出演
尾道土産として看板メニューの
“とろけるわらび餅”を定着させること



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