さくら茶屋のわらび餅をお土産にする理由

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昨日は早く寝るぞ!!


そう思ったのですが
下町ロケットみてたら2時


「いつもと変わらんじゃん!!」



ひとり突込みを入れた男

 

尾道駅前の甘味処
尾道さくら茶屋と尾道大判焼きさくら
店主リンダです(^O^)/



最終回を
年始のスペシャルでやると言う
いまだかつてない視聴率の取り方

色々考えるなぁ~
そう思いました


TV離れが加速してる中
TV局もいろいろ考えますね~



年末の番組も
黄金伝説だけしかまだ見てない
(ひとつも面白くなかったけど(笑))




私の夢は
さくら茶屋のわらび餅=尾道土産
そう全国の皆様に知っていただく事ですが
ただ美味しいだけでは
なかなか難しいなぁ~と最近思います



なぜさくら茶屋のわらび餅をお土産なのか?





先日お客様がこう話してくれました


「仲の良い友達に
辛いことがあり最近元気ないから
さくら茶屋のわらび餅を食べて
笑顔に元気になってもらいたいんです





すごく嬉しかったです♬
ケーキじゃなく
外食に連れて行くのではなく
さくら茶屋のわらび餅をわざわざです♡





それを聞いて
さくら茶屋のわらび餅
みんなを笑顔に出来る餅では?
そう思ったんです




頑張った自分にご褒美でもいいでしょう
でもそれはお店で召し上がってください


最近元気がない家族に友達に
さくら茶屋のわらび餅食べさせてあげてください



食欲がないとき
一口でもいいので食べさせてあげて下さい
にっこり笑顔になってくれると信じてます





元気に、笑顔になって欲しい人に
プレゼントすると喜んで頂けるお土産
さくら茶屋のわらび餅



完成まで10年以上かかった
さくら茶屋のわらび餅




隠し味は職人の技と愛
食べると笑顔になる魔法の製法にあります





尾道土産として
少しずつですが認知されてきたように思います












笑顔になって欲しい人へ


元気になって欲しい人へ


もうひと踏ん張り頑張って欲しい人へ





そんな方にプレゼントされると
元気になり笑顔になってくれ
頑張ってくれると信じてます





思わず美しい笑みがこぼれるお餅
それがさくら茶屋のわらび餅です
笑美餅(わらびもち)とも書きます




尾道土産として
たくさんのお店が色んな商品販売しています
そんな中、さくら茶屋のわらび餅
選んでくださるお客様には本当に感謝しております




なぜさくら茶屋のわらび餅なの?
そう聞かれると迷わず


「これを食べたら笑顔になれるから
元気がない友達に食べさせたいの」






そんな尾道土産にしていきたいと思います
ただ美味しいと言う理由だけじゃなくてね♬



もっと具体的に提示して行かないとですね



食べる理由
買う理由
お土産にする理由
どこで誰と食べるか

etc




良いものが溢れかえるこの時代
いいもの美味しいだけでは
生き残れないのかもしれません






あともう一つ大事なこと


誰がオーナーなのか
誰が作ってるか
誰が販売してるのか
これもすごく重要だと思います



同じ商品を販売してる店舗
隣同士2軒あるとします


あなたはどちらで買いますか?


私はいつも顔覚えて
声かけてくれる店員がいるお店


SNSで繋がってる友達


いつも笑顔で過ごしてる店主の店を選びます







今日お伝えしたいことは以上です
(夜書いちゃった(笑))

 

いつもブログ訪問ありがとうございます
今日はこれでおしまい!!

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます
これを読んでくれた人全員が
明日も笑顔の花が満開に咲きますように

 

リンダプロフィール



1969年7月生まれ
高校卒業後
父親の影響で日本料理の道に進むが挫折、
次に小さいころから甘いものが好きだったせいもあり
大阪で見つけた甘味処で修業する

23歳の時広島そごう店の店長となり
13年間務める


33歳の時
美ノ郷町三成に甘味喫茶さくら茶屋オープン
(現在は閉店)
同時に有限会社さくら設立

42歳の時
尾道駅前にテイクアウトメインのカフェ
甘味処尾道さくら茶屋を出店



48歳の時
さくら茶屋から大判焼きを切り離し
大判焼き専門店
尾道大判焼きさくらを出店

甘味でたくさんの人を笑顔に出来たらと
日々奮闘中!!


夢は情熱大陸出演
尾道土産として看板メニューの
“とろけるわらび餅”を定着させること



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