人気商品を作る方法 人気者になる方法

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新メニュー極み

ごくみ
注文するお客様を防止するため
フリガナを打った男

 

 

尾道駅前の甘味処
尾道さくら茶屋と尾道大判焼きさくら
店主リンダです(^O^)/



これです


スタートして2日目
ごくみと注文する人はいません(笑)




かき氷を注文する8割の方が
こちらの極みをオーダーし
早くも人気メニューの仲間入り♬


最初から餡子とか白玉とかが
乗っかってる方がいいのかなぁ~?



それともネーミングがよかった?


「それはないな!」


聞こえてきそうです(笑)




今回の極みは
友達の一言

「氷の中にソフト入れてくれん?」


この一言で生まれました


この小さなかき氷のなかに
抹茶ソフトが入ってます


撮影者は極真空手尾道道場の久保先輩
(満点ママのレポーターとちゃっかり写る(笑))



「これうまっ!!
絶対これ人気出るから!!」


そう叫ばれてました(笑)




このように
お客様からのリクエストで
新メニュー出来ることもあるんです


人気商品は
色んな形、経緯で生まれるものです

人のアドバイスや意見を素直に聞き
まず試してみる


すごく大事なことだと思います





少し話は変わり
Facebookをスタートして6年が過ぎました

どちらかと言うと遅い方です




私がやり始めたとき
すでに多くの人気者がいて
私の投稿など見向きもされませんでした

その時素直に
人気者になりたい
そう思ったんです




やったことと言えば
目立つ投稿を主に人を笑わせる
笑顔になってもらう
どちらかと言うと汚れ役(笑)





そんな時
友達の投稿が私の目に止まりました

読んでみて下さい




これを読んで
人のせいにしない

これを意識するようにしました




人気者で人に好かれてる人は
トラブルがおきたとしても
その原因が自分の中にあるのでは?
と考えることができます

結果として
相手の方との関係を壊すことなく
いい関係のまま維持できるのです

 

その一方で

人間関係でトラブルがある人や
悩みを抱えている人は

自分に非はなく、相手が悪い
”自分をいかに正当化” させようかと
いろいろ言い訳をしてる人が
少なくありません

(私の周りにも悲しいけどいます)



人に好かれる人気者は
“人のせいにしない”


自然と人が集まって来ます
人気者になりたくないと思ってもなるんです(^^;)




この早川さんに会ってお礼を言いたい
ずっとそう思ってたら今年3月

大判焼きさくらのオープン日に
尾道来てくれたんです






嬉しかったな~♬


早川さんの投稿を読まなかったら
今の私はないかもしれません





尾道に観光客が少なく売り上げが悪いのも
西日本豪雨災害
風評被害と言わないようにします



心の中で
こそっとつぶやく程度にしときます(*^^*)





簡単なようで
これってすごく難しい事です


人間どこかで人のせいにし
自分を正当化しようとしてしまうものです



最初から全部そう考える必要はありません
意識してるだけでも違います




あと私が
もうひとつ意識してることがあります



自分がされて嫌な事はしない
されて嬉しいことは人にもする





これを意識せず出来るようになった人は
何かピンチの時
たくさんの人が助けてくれるでしょう



気づけば人気者に






今日お伝えしたいことは以上です











いつもブログ訪問ありがとうございます
今日はこれでおしまい!!

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます
これを読んでくれた人全員が
明日も笑顔の花が咲きますように

 

リンダプロフィール


1969年7月生まれ
高校卒業後
父親の影響で日本料理の道に進むが挫折、
次に小さいころから甘いものが好きだったせいもあり
大阪で見つけた甘味処で修業する

23歳の時広島そごう店の店長となり
13年間務める

33歳の時
美ノ郷町三成に甘味喫茶さくら茶屋オープン
(現在は閉店)
同時に有限会社さくら設立

42歳の時
尾道駅前にテイクアウトメインのカフェ
甘味処尾道さくら茶屋を出店

48歳の時
さくら茶屋から大判焼きを切り離し
大判焼き専門店
尾道大判焼きさくらを出店

甘味でたくさんの人を笑顔に出来たらと
日々奮闘中!!

夢は情熱大陸出演
尾道土産として看板メニューの
“とろけるわらび餅”を定着させること



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